挑戦の種類・例

利用方法

プロジェクトは3種類

クリスタルロードでは

  1. All-in(目標金額達成に関わらず、支援された金額から手数料を引いた金額が支払われる)
  2. All-or-Nothing(目標金額に達成しなかった場合、全額払い戻られ、支援金は受け取れない)
  3. 月額支援(毎月指定した金額を支援者からいただける)

All-in型のプロジェクト

目標金額達成に関わらず、支援された金額から手数料を引いた金額が支払われるタイプのクラウドファンディング です。

目標金額に達していなくても、集まった支援金分を手にすることができるので、U-18のみなさんにはオススメです。せっかくご支援してくださった気持ち、受け取りたいですよね。しかし、All-in型に向いているプロジェクトと、向いていないプロジェクトがあります。

All-in型に向いているプロジェクト

  • 目標金額が達成していなくても、集まった金額でプロジェクトを実行できるもの
  • 目標金額が達成していなくても、支援者にリターンがお返しできるもの

参考例

・目標金額10万円。アクセサリーを作る材料を買いたい。支援結果6万円。

◯ 6万円で買える分の材料を購入。リターンはお礼のメールや作ったアクセサリーなど

目標金額25万円。画編集をしたいのでパソコンを買いたい。支援結果3万円。

◯目標金額には達成できなかったけど、パソコン購入様に貯金しておく。リターンはお礼の手紙や家にあるパソコンやスマホで動画作成をしておかえし。

✖️目標金額には達成できなかったけど、パソコン購入様に貯金しておく。リターンはお礼の手紙や、支援金で購入するパソコンで動画作成しておかえし。(支援金でパソコンは購入できないのでこのリターンを返せなくなる違反)

変型All-in(クリエイター・クログラマー向け)

一般のクラウドファンディングは目標金額を設定しますが、クリスタルロードのAll-in型では、目標金額を指定しないプロジェクトも作成します。

その場合、目標達成金のグラフも表示されません。目標金額達成を目標とせず、イラストや動画制作、プログラミングなどをお仕事依頼という形ではなく、クラウドファンディングのリターンとして納品します。

仕事の受注サイトでは仕事を取るのが怖い小中高生もいると思います。若いクリエイターを応援する気持ちで利用してくれる人に、胸を借りながら、どんどんクリエイターとして成長しましょう!

一般の仕事受注サイトでは、学生と名乗ることが難しかったり、大人と対等に競争しなければばりません。クリスタルロードでは、10代であることを理解くださっている方々からの作成依頼(リターン)になります。ただし、クラウドファンディング のお礼だと手を抜かず精一杯の活動をお願いします。

参考例

・目標金額なし。LINEスタンプのクリエイターになりたい。リターンは、イラストやLINEスタンプ

・目標金額なし。プログラマーとして実績を積みたい。リターンは、サイトカスタマイズ、アプリ制作など

All-or-Nothing型のプロジェクト

目標金額に達成しなかった場合、全額払い戻られ、支援金は受け取れないタイプのクラウドファンディング です。

せっかく支援金が集まっているのに目標金額に届かなければ全額返金。プロジェクトオーナーには1円もはいりません。ちょっと残念な気がしてしまいますね。

でも、All-or-Nothingにしておかないと後で困ってしまうプロジェクトもあるので、All-or-Nothingに向いている・向いていないプロジェクトの例を確認してkださい。

All-or-Nothing型に向いているプロジェクト

  • 目標金額を達成できたら実行できるけど、達成しない場合は取り組めないプロジェクト
  • リターンの内容は、目標金額を達成しないとお返しできないプロジェクト

参考例

・目標金額200万円で本を出版させたい。リターンは出版する本
→200万円集まらなかったら本を出せないのでAll-or-Nothingが向いています。これをAll-in型でやると、リターンが返せないのでルール違反になります。All-in型にするならば、リターンは200万円集まらなくてもお返しできるもの(手紙、イラストなど)にすればOKですが、本のクラファンなのにリターンに本がなければ支援金は集まりにくいです。

・目標金額100万円で短期留学したい。リターンは現地レポートや写真。
→100万円集まらなかったら、留学できないので、現地レポートのようなリターンはお返しできなくなります。(リターンが、留学しなくても返せるものばかりならAll-in型も可能です。)

・目標金額30万円で法人登記費用にしたい。
→30万円集まらなかったら法人登記できません。All-in型にして集まった金額で足りない分を自分で出して法人登記すると・・・「お金あるならクラファンしなくても」と思われてしまいます。クラファンした目的と時現状があっていない場合は支援されにくいです。このような場合は、All-or-Nothing型が向いています。

月額支払い型(ファンクラブ型)

毎月、決まった金額を支援者の人からいただくタイプです。ファンクラブやオンラインサロン型です。

スポーツ選手、芸能人、アーティストなど一流を目指している方に向いています。長く活動支援をしてもらうことで、支援者の方に成長を見せることが最大のリターンになります。

支援者だけに見せられる活動報告ページを作れるので、いつでも支援者の方に頑張りを伝えられるようにしています。

このファンクラブ型は長くファンの人に応援してもらいないので、プロジェクトの立ち上げ時が18歳以下ならば、その後何年でも利用することができます。

金額は月500円から自由に設定できます。

それぞれに合ったタイプを選んでください。

クロスタルロードでは、U-18の方の取り組み内容によって3つのタイプのクラウドファンディングを用意しています。

ぜひ、自分がやりたいことに合った方法を見つけてください。

「こんな使い方はできるかな?」
「どの方法があっているかわからない」
などの疑問は、気軽にご相談ください!